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ワキガの原因と遺伝の関係

においの原因 ワキガの原因

ワキガの原因|病気ではなく、体臭の一種

ワキガが病気だ!と誤解している方も多いようです。
それは「ワキガの治療」という言葉が独り歩きしているのが原因だと考えられます。

ワキガは個人のにおいであり、脇のにおいが通常より強い場合に用いる言葉です。
ワキガは遺伝的要素も大きいといわれています。

なんと、欧米でのワキガはほぼ100%
ほとんどすべての人がワキガであるほど、体臭が強いということです。
アジアでは10%ほどといわれています。
欧米の1/10まで減少するのは、遺伝的にアジア人の体臭がそんなにきつくないことを意味しています。

ワキガは優性遺伝なので、親がワキガならば50~80%の確率で子供も遺伝で受け継いでいます。

ワキガの原因はアクアポリン汗腺

脇の下には、3種類(エクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺)の汗腺があります。
3種類の内、アクアポリン汗腺から出る汗が、ワキガの強烈な体臭の原因になるといわれています。

アクアポリン汗腺は身体のいくつかの場所に集中している汗の分泌線で、腋窩といわれる脇のくぼみ部分や、外陰部、耳の中などあります。

はるか昔は芳香腺として機能していた名残というのが定説です。
そのため、アクアポリン汗腺から分泌される汗は、脂肪や鉄分やアンモニアも含んでいるため粘りがあり、白い色味があるのも特徴です。含まれている脂質やタンパク質が皮膚に存在する細菌に分解される過程で、強烈な体臭を発生させます。
ツーンとしたにおいを発するのもワキガ特有の特徴です。

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